あつしまにあ

~酒と音楽を愛する男の雑談~

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いよいよやって参りました、日本武道館!
初めてライブを見てから10年、やっと辿り着いた聖地であります!

中に入ってみて思ったのは、思いのほか狭いということ。
まぁこのところ武道館よりも広い会場で見ることが多かっただけに仕方ありませんが。
 
 
17時をちょっと過ぎたくらいに開演。
ずっとネタバレサイトを見ずに我慢して迎えたジャパンツアー最終日だけに、私の期待は頂点に達していましたが、、、

1曲目はTell The Truth。
やっぱり前回と大して変っていないのか・・・(^_^;
正直前回のツアーと同じオープニングは聞きたくありませんでした。
デレク・トラックスの不在を感じてしまうからです。
もちろんクラプトンもドイルもギターをすごくがんばっているのですが・・・。

でも3曲目のHoochie Coochie Manはすごかった!
ドイルとクリスのソロが終わってから、クラプトンが後光とともに天を突き抜けるようなギターソロ!
彼が神と呼ばれた理由がわかります。

続くI Shot The Sheriffは、ぜひ久々に聞いてみたかった曲。
このギターもよかった!

そして日替わりカバー曲コーナー。
ジョージ・ハリスン好きの私としては、ぜひともIsn't It A Pityの方をやってほしかったのですが、とっても残念なことにHere But I'm Goneの方でした(>_<)
この曲も悪くはないんですが、、、ジョージにのめり込んだのは、クラプトンのIsn't It A PityをCD店で聴いてトリビュートコンサートのCDを即買いしたことがきっかけだっただけに残念。。。

続くWhy Does Love Got To Be So Sadは燃えました!
これもぜひ聴いてみたかった曲。
この時点でもうお腹いっぱいです♪

そしてアコギに持ち替えてのブルースコーナーへ。
ところが2曲ほど私の知らない曲が登場(^^;
曲が終わった後、誰か人の名前を言ってましたが、たぶんそれが作者なんでしょう。
彼はブルースの伝道師になるつもりでしょうか。
でも悪くないことだと思います。60歳を過ぎてもなお、第一線で活躍できるミュージシャンなんてほとんどいませんからね。

アコースティックセットが終わると、Motherless Childrenのためにクラプトンがギターを持ち替える間、エイブのドラムソロ。
強烈なグルーブで、やはり前々から注目していた私の目に狂いはありませんでした(^^)v

ただ、その力強さが仇になったのがWonderful Tonight。
あんなにドラムの音大きくなくたっていいのに・・・、と思ったのは私だけ?(^^;

そして大阪でミスったLaylaへ。
でもこの日はミスもなく、ソロも凄かったです。
ただ客席の盛り上がりは今一つのような・・・。
前にハードなナンバーを入れて、客席を温めてからこのイントロを繰り出すと爆発の大きさが違ってくると思うんですが・・・。

この後のCocaineとCrossroadsも素晴らしいものでした。
クラプトンのギターはデレクの不在を埋めるべく素晴らしい音を奏でていました。
 
 
ただ、、、やはり前回は良すぎました(^^;
次はもっとセットリストを変えてくることを期待したいです。
 
 
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夢からさめないうちにまた行ってしまいました、札幌ドーム。


しかも今回のお目当てはビリー・ジョエル。

洋楽を好きになった当初から聴き続けたアーティストの1人なだけに、とても楽しみにしてました!

残念ながらソールドアウトとはなりませんでしたが、スタンドの前から2列目という良席に当たり満足♪
というか、いち早くチケット確保の依頼が続々あっただけに良席でひと安心?ってとこですw


肝心のショーも素晴らしかったです!
1曲目のAngry Young Manからすごいピアノが炸裂!
全く衰えなど感じません。
だからこそ、早くも3曲目のHonestyで感極まって泣いてしまうわけです。まさか生で聴けるとは・・・o|T_To|クゥ
今回ご一緒したyumeさんとyumeさんの妹さんと3人で泣いてました・・・。

ぜひ聴いてみたかったNew York State Of Mind(これもリッチー・カナータのサックスだったら泣いてたかも)、The Stranger、Just The Way You Areもやってくれて、もう大満足です。

特にJust The Way You Areでは、yumeさん持参のペンライトを振ってましたが、その時何度もビリーがこちらの方向を振り返るものですから、「絶対こっち見てる!!!」って思い込んでました(*⌒ー⌒)v

とにかく、おなじみの曲のオンパレードで完全にビリーの世界に引き込まれてました。


そしてまぁ小ネタが多すぎ・・・w
思い出せる限り、その他のハイライトを箇条書きでご紹介。

・My Lifeの前に「さくらさくら」を弾く。そして、間奏で「バカヤロウ」と言う。
・MCでわざとアルバム名などを忘れたふり(?)をする。
・Just The Way You Areが終わった時、サックスのマーク・リベラの額を拭いてあげる
・アンコールのScenes From An Italian Restaurantでは、そのマークからタオルのお返しが(笑)。頭に黒いタオルを乗せたまま歌うビリー、ウケてました。
・Miami 2017で、歌詞の中に「北海道」を入れて歌う。
・I Go To Extremesではすごいピアノソロ!椅子は倒すわケツで弾くわ・・・(笑
・マイクスタンド相手にボクシング(笑


しかし、何と言っても盛り上がったのは、Big Shotで日ハムの帽子をかぶったこと!!!
スクリーンにファイターズを表す「F」の字が大写しになった途端、ものすごい大歓声でした!!!
そして帽子は客席へ吸い込まれていきました。帽子が飛んだあの辺りは、先週クラプトンライブの時に私がいた位置でした・・・。

とにかく、Big Shotで完全にビリーは北海道民の心をガッチリ捉えてしまってました!
続くIt's Still Rock And Roll To MeもYou May Be Rightも大変盛り上がってました!
またビリーのマイクスタンドさばきが非常にかっこいい♪
去年見たポール・ロジャースもすごかったけど、それに匹敵するかっこよさです!

でも、個人的に最もかっこいいと思ったのは、スポットライトを浴びて、An Innocent Manをスタンドマイクで熱唱する姿でした。


ただ、時間がきっちり決まっていたのでしょうか?
東京よりも曲数は少なく、しかも2時間きっかりで終わるという幕切れはちょっと残念(クラプトンの時も2時間ちょうど)。
本当はしめに静かな曲を期待していたのですが・・・。
Piano Manでの合唱は浸透してなかったせいか声は小さかったですけど、ビリーのパフォーマンスは最高だっただけに、ぜひ「最初で最後の札幌公演!」などと言うマスコミの憶測を裏切って欲しいと思います!サンキュー、ビリー!


Set List

1.Prelude/Angry Young Man
2.My Life
3.Honesty
4.The Entertainer
5.Zanzibar
6.New York State Of Mind
7.Allentown
8.The Stranger
9.Just The Way You Are
10.Movin' Out
11.An Innocent Man
12.Miami 2017
13.She's Always A Woman
14.I Go To Extremes
15.The River Of Dreams
16.We Didn't Start The Fire
17.Big Shot
18.It's Still Rock And Roll To Me
19.You May Be Right
20.Scenes From An Italian Restaurant (encore)
21.Piano Man (encore)

徒然音楽ブログより拝借。ありがとうございます)


Band Members

Billy Joel / Keyboards, Vocals, Guitar
Tommy Byrnes / Musical Director, Vocals, Guitar
Mark Rivera / Saxophones, Vocals, Guitars, Keyboards, Flute
Crystal Taliefero / Percussion, Guitar, Saxophone, Vocals
Dave Rosenthal / Keyboards, Vocals
Andy Cichon / Bass, Vocals
Chuck Burgi / Drums
Carl Fischer / Trumpet, Trombone, Saxophone
いつもならば、ライブ終了と共にレポートも締めるはずなんですが、実はまだ続きがあります。


何と!



連れの村田(仮名)氏ピックをゲット!!!



終演後、ツアースタッフの方がばらまいた内の1つを、素晴らしいことに手に入れることができました!
ライブ映像を見ているかのような至近距離で演奏を聴き、まさかピックまで手に入るとは・・・。
本当に極上の幸せでした!!!



ちなみに、獲得したピックは、チケットと一緒に額に入れて保存されることになりましたw



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26日に札幌で一泊し、昨日帰宅しました。
遅くなりましたがライブレポート公開です(ネタバレ注意!)。






3年前、札幌ドームの満員の観客に24年ぶりに極上のギターを聴かせたエリック・クラプトン。
今回は残念ながらスタンド席は半分以上が空席でしたが、私には全く気になりませんでした。


だって、前から4列目なんですから♪


こうなると前方しか見ていられませんw
7年前、横浜アリーナの後ろから3列目からスタートした私が、ついに肉眼ではっきりとクラプトンの顔を見られる位置に来たのです!
まるでライブ映像を見ているような好位置に、開演前から連れの村田(仮名)氏と共に感激しきりでした。






そして開演。こんなに近くで見られるだけでもう大満足です。
気になる1曲目は、Tell The Truthでした。
札幌へ行く車中で村田(仮名)氏から情報を得てはいましたが、まさかジャパンツアー中に1曲目を入れ替えるとは・・・。
やはり先週セットリストを見ないで正解でしたw
これで先が読めなくなって、ワクワク感が募ります。

しかも驚いたのは、Tell The Truthでクラプトンがソロをせず、いきなり若手ギタリストのデレク・トラックスにソロを任せるとは!!??
さらにビックリなのは、彼は私と同い年ということ!
しかもそんなに若くして、クラプトンより先にソロを任されるくらいだから腕前も相当なものです。

しかし、そんな若手に負けじとクラプトンも頑張ります。
私のお気に入りのGot To Get Better In A Little Whileでは歌もギターソロも気合い入ってました!
さらにスティーヴ・ジョーダンのドラムもウィリー・ウィークスのベースも最高にグルーヴしてました!
今年のツアーで取り上げていなかったら、この曲のかっこよさに気付かなかっただけに、久々に引き出しから出してくれたクラプトンに感謝です!

続く3曲目は、村田(仮名)氏が長いこと生で聴きたがっていたOld Love。
彼の目には光るものが・・・。
そりゃそうです。99年のクロスロードコンサートの名演を髣髴とさせる、クラプトンのギターとティム・カーモンのキーボードソロが聴けるのですから・・・。


しかし、それ以上に鳥肌が立ったのが、クラプトン1人で演奏されたWhen You've Got A Good Friend。
普通ならここでお手拍子が入るはずなのですが、札幌のお客さんは誰一人手を叩きません。
あの札幌ドームが、し~んと静まり返ってクラプトンのギターと歌だけが聴こえるのですよ!まるでプライベートライブ!
素晴らしいひと時でした。

ただ、その後でKey To The Highwayはいらなかったかと・・・。
前回と前々回のオープニングナンバーを立て続けにされると違和感があります(苦笑


ただ、今回のライブはクラプトンの見せ場ばかりというわけではありません。
最強のバンドメンバーが次々と素晴らしい演奏を披露します。

ドイル・ブラムホールは、渋いボーカルにギターソロにブルースハープにと大活躍。
クリス・ステイントンのピアノソロも3年前と変わらず凄まじいものでしたし。

何だか今回は「エリック・クラプトン」というよりも「エリック・クラプトン・バンド」のコンサートという感じでした。
もちろんクラプトンのソロも凄かったんですけどもね。

しかし、私と村田(仮名)氏はクラプトンと同じくらい、自分達と同い年のデレクに魅了されてました。
そのくらい彼の見せ場は多かったです。

中でも白眉はLayla。
もちろん客席はスタンディングで大歓声。
クラプトンとデレクのソロが絡む後半部分、良かったです。
でも、客席に背中を向けて演奏するクラプトンの背に、ちょっぴり寂しさを感じたのは私だけでしょうか・・・?


まぁ、それは置いといて、、、
やはりLaylaは最後の音もしっかり出して締めるべきです!!!
そのままCocaineになだれ込まないでいただきたいっ!!!

でもまぁ、Cocaineでメンバーが次々とソロを回していくのは、それはそれでフィナーレっぽくていいですけど。
アンコールのCrossroadsも、バンドメンバーの力量の凄さを改めて確認し、クラプトンもそれに刺激を受けて素晴らしいソロを弾いてました。


ただ、残念ながらアンコールは1曲のみ(だったらステージの照明はつけっぱなしにしないで!と言いたい)、バンドメンバーが整列してご挨拶することもなく、あっさりと手を振って帰っていきました。

まぁでもこれがクラプトンですよ。

機嫌はこれまで見た中で一番良かったように感じました。他のメンバーのソロの時はいつもニコニコ顔でした。

本当にこのメンバーで音を楽しんでいる・・・、そう正に「音楽」してるって感じを強く受けた、素晴らしい一夜でした。



Set List

1.Tell The Truth
2.Got To Get Better In A Little While
3.Old Love
4.Motherless Children
5.When You've Got A Good Friend
6.Key To The Highway
7.Outside Woman Blues
8.Nobody Knows You When You're Down And Out
9.Running On Faith
10.After Midnight
11.Little Queen Of Spades
12.Anyday
13.Wonderful Tonight
14.Layla
15.Cocaine
16.Crossroads (encore)


Band Members

Eric Clapton / Vocals and Guitar
Doyle Bramhall Ⅱ / Vocals and Guitar
Derek Trucks / Guitar
Willie Weeks / Bass
Steve Jordan / Drums
Chris Stainton / Keyboards
Tim Carmon / Keyboards and Vocals
Michelle John / Backing Vocals
Sharon White / Backing Vocals
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