あつしまにあ

~酒と音楽を愛する男の雑談~

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寒い日が続いています。
みなさん風邪などひいていませんか?

私は風邪をひいていないですが、冷えた家で新年度に向け身の回りを整理していると、何だかブルーになるものですね。

そんな中、我が家はキャロル・キングが頻繁にかかるようになっています。
 
 


2001年に発表された彼女のアルバム「Love Makes The World」を、今になって初めて聴いています。

このアルバムいいです。

「美しい」とは言えないハスキーボイスだけれど、やさしい歌声。
そして、柔らかなメロディが体を包み込んでくれます。

しかも、このアルバムのラストが「バースデイ・ソング」なのが、時期的にいい感じ。

そう、2月7日はブログの2周年&あつしの28周年です。

これもひとえにみなさんのおかげです。本当にありがとうございます。
 
 
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きましたぁ~!先日頼んだ自分へのプレゼント。

クロスロード・ギター・フェスティバル2007のDVD。

クラプトンが主催し、ゲストは超豪華。

ジェフ・ベック、B.B.キング、ウィリー・ネルソン、バディ・ガイ、シェリル・クロウなどなど、たくさんのアーティストが登場するので、収録時間はなんと275分!!!(いつ全部見られるだろうか・・・)

先ほどクラプトンのところだけちょっと見ましたが、、、

いいっ!!!ノーカットでくれっ!!!

そう思っちゃいました。

だって、去年のツアーでも好評だったGot To Get Better In A Little WhileやWhy Does Love Got To Be So Sadといった名曲が切られているんですから。

でも、ジョージ・ハリスンの名曲Isn't It A Pityをクラプトンが熱演するのを見られたのはよかったかな。

次の来日でもやってくれれば落涙間違いなしでしょうな・・・。
実はずっと気にかけていた公演があります。

『シルク・ディグリース』などの歴史的名盤を生んだ組み合わせ。

TOTOとボズ・スキャッグスの公演です。

来年3月に東京・大阪・名古屋で行われるこのツアー。

『シルク・ディグリース』好きな私としては、見に行くべきかどうか悩みましたが、、、

さすがにビッグネームすぎる2組のコンサートとあって、東京は早々にソールドアウト。
追加公演も設定されましたが、日程が厳しい。。。
完全に機を逃しました。

本州でやる前に、札幌辺りでひとつやってもらえませんでしょうか?
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今日は久々に音楽の話を。

エリック・クラプトンとスティーヴ・ウィンウッドが、来年2月にマディソン・スクエア・ガーデンでコンサートをするそうです。

1969年に1枚だけアルバムを残し解散したブラインド・フェイスの顔合わせですが、私としては「やっぱりやったか」という感じです。

おととしはクリームの再結成、そして昨年はデレク&ザ・ドミノスのナンバーたっぷりのツアーを行い、あとはブラインド・フェイスだけと思ったら、7月のクロスロードギターフェスティバルで両者が共演。

まるで人生の走馬灯を公開しているようなスケジュールです。

もうすでに共演しているので、youtubeで探したら2人の演奏が見られるのではないかと思ったら、やっぱりありまして、昨夜(というか早朝)は寝る時間がずいぶん遅くなりました。
 
 
先日講釈を受けておいてこれはいけませんねぇ・・・。

外に出なければ。

というわけで、今週のお休みは、さらに詳しいクラプトン情報を収集に飲みに行ってきます♪
このところ更新がなかなかできずにいますが、たまには音楽の話も提供しなければ・・・、ということで本日はChicagoのメンバー、ジェイソン・シェフの曲の話。


大変熱心なファンサイトChicago Naviでもたびたび紹介されているジェイソン・シェフのmyspaceで試聴できる“Now”という曲がなかなかいいんですよ~♪

曲調は、4年前のアースのアルバム『プロミス』のテイストに近いような気がします。
アースとのジョイントツアーで気合い入りまくっていたジェイソンは、やはりその後の創作でアースの影響を受けていたのでしょうね。

そしてさらにこの曲をアースらしく高めているのは、ジョイントツアーでも圧倒的な存在感を放ち、ジェイソンにも刺激を与えまくっていたあのお方・・・、と書いておけばアースファンはおわかりですよね?w


そんなわけで、この曲が早くリリースされることを願う今日この頃でございます。
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