あつしまにあ

~酒と音楽を愛する男の雑談~

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ゼミの飲み会の後、ギター好きの某氏とこっそり二次会へ。

クラプトンファンの店主は、札幌公演での私の座席がとても良いことを何度も祝福してくれて、さらに「ピッ○をもらうよう頼め」とか、「セットリストをもらってこい」とか言うのです。


というわけで、今回のクラプトン札幌公演は、「ピ○ク&セットリスト獲得大作戦!」をテーマに行ってきます!


万が一クラプトンのピ○クを手に入れることができたら祝福して下さい!


…と酔った勢いでブログ更新ですw
エリック・クラプトン札幌公演のチケットが届きました!!!
正直、予想外の事態に困惑しています。。。
苦節7年、、、ようやく神様にここまで近づくことができましたo(ToT)o
アリーナ席A-8。ナイスポジションです。






行きたいという方が何人かいましたが、一般発売の日に予定が入ったため、慌てて先行予約で自分らの分だけ取ってしまい申し訳ない。。。
しかもこんな良席とは思わず。。。
チケットまだな方は今週土曜の一般発売、頑張ってください!

11月26日は最高のコンサートに酔ってきます!
これまで何度か結婚式に行きましたが、音楽好きな私としてはBGMが気になったりします。

「これいいじゃん!」と思う曲もあれば、まれに「これはちょっと・・・」と思う曲もあります(英訳を読まずに、曲の雰囲気だけでお別れの歌を使ってしまうのです・・・)。

でも、この曲は個人的にはいいと思うのですがまだ聴けていません。


それは、ビリー・ジョエルの「素顔のままで」


最初の奥様に向けて書いたラブソング、そしてグラミー賞を獲得した名曲だけあって、雰囲気はいいんです。
まぁ曲を作ったご当人はその後破局してしまって、しばらくはこの曲を歌わなくなってしまうんですがね

そして、2人目の奥様に作った「アップタウン・ガール」も好きです!(でもこれもまたしばらく封印されちゃうんですが・・・

でも、最近はどちらもためらいなく歌われているとのことですから、日本でもぜひお願いしたいものです!






ところで、「素顔のままで」にはもう1つ好きなバージョンがありまして、バリー・ホワイトのバージョンもとてもシブくて素敵です


う~ん、自分の式のときはどちらにしようか・・・。
いや、まず相手だわ
ライブで聴くと、いつも必ず鳥肌が立つ曲があります。

それは「いとしのレイラ」。

あのイントロを聴けただけでチケット代以上のものをもらった気がするのです。


初めて生で聴いたのは99年の横浜公演。
もともとLaylaについてはアコースティックバージョンはあまり好きではなかったのですが、それでも他のヒット曲のせいで「クラプトン=アコースティック」と思っていた私を目覚めさせるには十分な一撃でした。

そしてまた、後半のピアノパートがいい味を出しているんですよ♪
(ちなみに、曲調がガラリと変わる前半部と後半部はもともと別な曲で、後半部分にも歌詞があったってことはご存知でしたか?w)
これを聴くと「あ~終わりなんだな~」という寂しさもこみ上げてきて、いかにもフィナーレという感じがするのです。


だからお願いです。

今年のツアーでは、Laylaの最後の一音を出さずに、Cocaineのイントロになだれ込む形式を取っているようですが、、、

LaylaとCocaineの順番を入れ替えて、Laylaの最後の音までちゃんとやっていただけないでしょうか?

最後の音だけ抜けてしまっていると、何だか肩透かしを食らっている気がして。。。
温かいコメントと薬のおかげで体調もよくなってきたので、再び特集をお送りしたいと思います~。

今回は、エリック・クラプトンを聴くようになったきっかけを・・・。




中高生の頃、まだ手持ちのCDが少なかった私は、今よりもずっと多くラジオを聴いてました。
今とは違って洋楽ランキングもチェックし、できるだけ旬の音楽を聴こうとしていたものです。

そこへある日、上位に登場したのが、エリック・クラプトンの「チェンジ・ザ・ワールド」でした。
やさしい感じの美しい楽曲で、しかも、プロデューサーは当時飛ぶ鳥を落とす勢いだったベイビーフェイス(この頃は、日本では小室、アメリカではベイビーフェイスが売れてたんですよねぇ。懐かしい)。「これはいい!」と思ってすぐにシングルを買ったものです。


というきっかけですから、他の90年代からのファン同様、クラプトン=アコースティックというイメージがついてまわってしまったんです
60~70年代のヒット曲を集めたベスト盤も買っていたんですけどね・・・。
しかし、その後ヒットした「ブルー・アイズ・ブルー」も、「チェンジ・ザ・ワールド」同様アコースティックでの名曲。
そのため、99年の来日公演に行く前までは、ものすごく「ブルー・アイズ・ブルー」と「チェンジ・ザ・ワールド」を聴きたかったですし、逆にエレキで弾く楽曲(『ピルグリム』や『フロム・ザ・クレイドル』収録曲)にはあまり入り込めなかったものです。第一印象というのは恐ろしい・・・。


しかし!99年の来日公演でのあの名曲で、クラプトン=アコースティックというイメージが一気に崩されてしまうのです!
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