あつしまにあ

~酒と音楽を愛する男の雑談~

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
温かいコメントと薬のおかげで体調もよくなってきたので、再び特集をお送りしたいと思います~。

今回は、エリック・クラプトンを聴くようになったきっかけを・・・。




中高生の頃、まだ手持ちのCDが少なかった私は、今よりもずっと多くラジオを聴いてました。
今とは違って洋楽ランキングもチェックし、できるだけ旬の音楽を聴こうとしていたものです。

そこへある日、上位に登場したのが、エリック・クラプトンの「チェンジ・ザ・ワールド」でした。
やさしい感じの美しい楽曲で、しかも、プロデューサーは当時飛ぶ鳥を落とす勢いだったベイビーフェイス(この頃は、日本では小室、アメリカではベイビーフェイスが売れてたんですよねぇ。懐かしい)。「これはいい!」と思ってすぐにシングルを買ったものです。


というきっかけですから、他の90年代からのファン同様、クラプトン=アコースティックというイメージがついてまわってしまったんです
60~70年代のヒット曲を集めたベスト盤も買っていたんですけどね・・・。
しかし、その後ヒットした「ブルー・アイズ・ブルー」も、「チェンジ・ザ・ワールド」同様アコースティックでの名曲。
そのため、99年の来日公演に行く前までは、ものすごく「ブルー・アイズ・ブルー」と「チェンジ・ザ・ワールド」を聴きたかったですし、逆にエレキで弾く楽曲(『ピルグリム』や『フロム・ザ・クレイドル』収録曲)にはあまり入り込めなかったものです。第一印象というのは恐ろしい・・・。


しかし!99年の来日公演でのあの名曲で、クラプトン=アコースティックというイメージが一気に崩されてしまうのです!
コメント
コメントする
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://atsushi27.blog50.fc2.com/tb.php/121-e5d76904
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。