あつしまにあ

~酒と音楽を愛する男の雑談~

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
みなさんごきげんうるわしゅう。

仕事休みの今日、検定の勉強を進めようと思ったものの、前日飲みすぎたせいで思うようにいかないあつしです。
 
 
ちょっとネットをチェックしたら、地元でこんな出来事がありました。

マリモと眠れば酒はどうなるのでしょう?
酒を熟成させるにはいい環境らしいですがね。

一年後に売り出されたら、親に買いに行ってもらおうか考えています。
 
 
まぁそれよりも、今うちにある各地の銘酒を何とかせねばなりませんがねぇ・・・。
一人ではなかなか飲む気にならないので大変です。
スポンサーサイト
今日は、なんとなく気が向いたので、前々から時折ブログでも取り上げている、古文書のボランティアを写真入りでご紹介します。
 
 
使うのはこの2冊の辞典。
くずした字のおおよそはこれでわかりますが、書いた人の字が汚すぎるとどうにもなりませんので、みなさんも字は丁寧に書きましょう。



ちなみに、左が2000円ほど、右が6000円ほどします。興味のある方はご購入ください。
 
 


今読んでいるのはこちら。
寛政9年の出来事が書かれています。今から310年前の話です。

実は、これを一度解読された人がいらっしゃるのですが、この文書を改めて読み、解読の誤りを訂正していくのが私の課題です。

でも、中には誰も解読していない文書もあります。

誰も解読していない文書をやるよりは、チェックするだけの方が楽ですが、ただ、今回のは長いです。
こんなのがA3で40枚近くあります。
 
 
そして中にはこんなページも。



訂正だらけ。
やる気が一気に失せます。

でも、これを書いた人もまさか300年後に読まれることを想定していなかったんだろうから・・・、と気を取り直して作業を行っていきます。
 
 
みなさんも、自分の手紙が2300年ころに読まれるかもしれませんよ?
「はこだて検定」というものが来月あります。

3月に1回目の試験が行われ、私はそこで初級に挑戦。
苦戦しつつも、受験者として主催機関に取材まで受けてしまったこともあり、なんとか頑張って合格しました。

そして今度は2回目の検定。
新設の上級に挑戦することになりました・・・。

いや、半ば「させられた」と言っていい・・・。
 
 
だって、1回目の検定前に取材を受けた際、

「次は上級にも挑戦なさいますよね?」と聞かれて、

「難しそうだからいやです」とは答えにくいでしょう。
 
 
まぁそれはさておき、前回の初級試験の問題を復習しつつ上級に備えているわけですが、、、

初級なのにさっぱりわからん。。。

「前はわかっていたはずなのに!?」と自らに腹が立つことが多々あります。

こんなんで受かるでしょうか?

心配ならブログなんか更新している場合じゃないんですがね。。。
仕事でメール。
 
 
ところが、

「交流」と書こうとして変換したら、、、
 
 
「拘留」
 
 
「担当」と書こうと変換したら、、、
 
 
「短刀」
 
 
どうしたんだ職場のPCよ・・・。

私が休んだ1日の間に何があったんだ!?
お約束通り、「これでいいのか!?」の新作を今日も公開します!

今回は、洞爺湖町で撮った写真で作成した、「じてんしゃの方へ」というタイトルでお送りします。

しかし、作成中ちょっとネットで調べてみたら思いのほかいろいろ見つかりました。

写真だけでなく、最後までしっかりとご覧下さい!
初回作品の公開からついに5年半以上も経過してしまった、「あつしまにあ」内の名物コーナー「これでいいのか!?」

こんなくだらないことを長々と続けていられるのも、ひとえに応援して下さるみなさんと、そしてつっこみがいのある物を提供して下さるみなさんのおかげです。
本当にありがとうございます。

でも、みなさんにとって本当に欲しい物は、お礼の言葉よりも新作、ですよね?



そんなわけで、これでいいのか!?」久々の新作アップです!!



最新作は、あの童謡のその後(?)を取り上げた「犬のおまわりさん」です。



2007年の新作、気に入っていただけるとうれしい限りです。
感想をこちらにコメントしていただけるとさらにうれしいです。今後の創作の参考にもなりますし。


しかし、今後の参考に・・・、とは言いつつも、、、



続きを読む
奥美利河温泉の次は、せたな町へと向かいます。
狭い砂利道の行き止まりにあったのが、臼別温泉「湯とぴあ臼別」。



「ゆーとぴあ」の名前といい、ログハウス風の建物といい、新しいように思えますが、実は江戸時代から記録のある古い温泉です。

風呂は男女別になっており、屋根のついた部分もありますが、先客がいらしたため内部の写真はありません。

先客の方々はみなさん地元の方だそうで、毎日のように利用される方もおられました。
みなさんとても気さくでいい方々でした。

臼別に来る前に奥美利河に行ったという話をしたら、「それはもの好きだな」と笑われましたw
まぁそれは紛れもない事実ですw


続きを読む


蟠渓温泉をあきらめ、有名な洞爺湖温泉もスルーして、行き着いた先は今金町の奥美利河温泉。

事前の調べでは、この温泉の湯温は38℃ということで、この時期ではすでに冷たくはないかと心配でした。

そんな心配を抱えつつ内風呂へ。
しかし思いのほかぬるくありません。体が冷える様子もありません。恐るべし温泉の力。





露天風呂には、勢いよく温泉が流れ込んでいました。
本当はもっと露天風呂全体を撮りたかったのですが、先客のカップルもいたのでこの辺で(ここは露天風呂が混浴)。




ちなみに、これほど温度が低いとどういう病気に効くのかと思って効能をチェックしましたが、、、

やはり冷え性はありませんでした。

次はもうちょっと冷え性に効きそうな所を目指して日本海側へ。
9月30日朝、登別を出発。友人と別れ、再び一人旅です。
オロフレ峠を越えて、向かったのは壮瞥町の蟠渓温泉というところ。

なぜ私は前夜に続いて温泉をはしごするのか?
答えはつきあいの長い方ならおわかりでしょうw
(つきあいの長くない方も後でわかります)




蟠渓温泉には、長流(おさる)川沿いに「オサルの湯」という無料露天風呂があるそうで行ってみました。



これが浴槽なのでしょうか?
しかし、手を入れるととても熱くて入る気にはなれませんでした。。。




いかに川と近いかが、この写真でお分かりいただけるでしょう。
しかし、川の水を入れて湯温を調整するようなものはありませんでした。


まだまだ行かなければならない秘湯があるので先を急ぎます。
鷹勇を飲みながら秘湯の話をしていると、近くに「フンベ海浜温泉」なる秘湯があるということで、酒を飲んでいなかった友人の運転でフンベへアタック。

電気のない海岸の温泉ですので、夜は照明を持たないと危険です。
というか、昼に行くべき所と断言すべきでしょう。



有志の方々が修繕を繰り返した小屋。
この中に脱衣所も浴槽もあります。



脱衣所や浴槽は思いのほか(失礼!)しっかりしてます。
湯温は熱すぎずぬるくもなく・・・、といった感じ。
硫黄の匂いが少しありました。
窓からは、漁火が見えてとてもいい感じでしたよ。


カンパを一口500円から受け付けているそうでしたが、夜だからか置き場がないので、お金ではなく持参したろうそくをそのまま置いて帰ってきました。
なかなかの名湯でした。
9月29日から30日にかけて、久々に小旅行に行って参りました。
2日とも天気はすばらしく、絶好の行楽日和でした。




まず旅のターゲットとなったのは、室蘭焼き鳥。

しかし、「鳥」と言っても豚肉を使用。
さらには、長ネギではなく玉ネギを肉の間に挟み、たれとからしを付けて食べるという変わった特徴がありますが、これがとても美味いのです。


ところが、友人宅に着くと、もっとすごい情報ゲット!!

以前登別の居酒屋で飲んでとても美味かった銘酒「鷹勇」。
でも、その後売っている店を見つけられず時間は過ぎるばかり・・・。
しかし、ついに販売店を見つけたとのこと!

もちろんすぐに買いました。




この日用に一本。そして家用にもう一本。

「普段飲む暇がないのにどう消費するんだ?」という疑問はどこかへ飛んでしまい、焼き鳥と海の幸と鷹勇でご機嫌に。



ところが夜中に事態は思わぬ方向へ・・・。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。