あつしまにあ

~酒と音楽を愛する男の雑談~

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前回、お湯をためすぎたせいで一気に泡があふれて流れてしまい大失敗した、泡風呂に再び挑戦しました。






二度目の挑戦でとうとうお湯をあふれさせないことに成功。


というか、こんな幼稚なことは一度目でできていなければならないはずなのに・・・、と思ってしまったらちょっとヘコみます


しかも、ジェルの量を節約したせいか香りの強さはイマイチ。


やっぱり説明書きの意味がわからないのはつらいです。


泡風呂はまずまずの成果を収めても、語学力は残念ながら向上できていません
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ただ単に普通の石鹸を放り込んでも全然泡など立たず、残念な思いをしたあの日から十数年。

ようやく我がバスライフに欧米の風が吹く・・・、そう期待してアメリカ人からもらったジェルを投入。


お湯が増えるほどに泡もみるみる増えちょっと興奮。

「これは写真を撮ってブログに載せねば」

と思い写真撮影。


パソコンの電源を入れデジカメをつなぐも、リカバリーをかけたうちのPCがデジカメとつながってくれない。

おかげでブログのアップに一苦労。結局画像を入れず、文字のみで先ほどの記事をアップ。






そして風呂場へ。

いい香りはするものの、泡は明らかに引いてしまっていた。

そこで、湯を足せば泡の量は回復すると思い、湯船に湯を足すことに。


ある程度泡の量が増えたところで、湯船に体を沈める・・・。



ザザーッ!!!



湯を入れ過ぎたことで一瞬にして湯船の外へあふれていく泡。


しばし呆然。


泡は湯船の縁と壁の間に停滞し、私の体には一切触れない。


このまま泡がすき間に残ってはいけないと思い、仕方ないので湯船のお湯を手ですくって送り込み、泡を流そうとする。


しかし、泡は湯を足すと増えていく。

壁と湯船の縁とのすき間という全く意味のない場所で、泡は増殖し私を困らせる。


私には結局、泡ではなくホワイトジャスミンの香りが付くに留まった。








この戦いでジェルを半分消費。リベンジできるのは1回だけだろうか。



というか、1回あたりの使用量がよくわからない・・・。
朝。これまでの人生で経験したことのないような目覚めの悪さ。

立つと頭がフラフラ。

仕事に行くまでにはまだ間があったので、朝食を抜いて横になる。


すると電話。

なぜか職場へ行く前にたいやきの型を買ってくるように言われ、しかも行ったことのない店の名前を告げられる。


まだ体調が思わしくないまま家を出発。

店のある町名を間違えて言われていたため混乱。

実は隣町まで行かされるということがわかりご機嫌斜め。


さらに店へ行くと、通常取り置きの際つけるはずの伝票をつけてなかったらしく店員が混乱。

ややしばらく待たされさらに不機嫌。


職場へ着いて初めて詳しい事情を聞かされる。

何でも、アメリカのお客さんが、たいやきをえらく気に入ったらしく、どうしても家で作ってみたいとのことでたいやきの型を買うことになったのだとか。

そんなわけでそのお客さんはすごく喜んでくれたが、めまいがしてしかも朝・昼と食事の取れていない私は・・・


アメリカのお客さんはお礼にいくつかの物をくれた。

酸っぱいマンゴーのキャンディと、化粧水と、泡風呂が作れるというBATH&SHOWER GELというもの。


早速これから体験してみます。


ちなみに、遅めの昼食をとってしばらくしてめまいは回復。よかったよかった。
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