あつしまにあ

~酒と音楽を愛する男の雑談~

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今年最後のブログは、釧路のBROSというジャズバーから更新です。

例によって、1曲歌わせていただきました。
曲はフライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン。

うまい人に付き合っていただいて、いつも恐縮しきりです…(^_^;)

こんな感じで今年も一年は終わり。

今年一年ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。
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ただ今深夜番組を観賞中。

明石家サンタ。これを見て、「自分より不幸な人がいる」と勇気づけられ(?)眠りにつくクリスマスの夜。。。

いかんなぁ~。。。
夢からさめないうちにまた行ってしまいました、札幌ドーム。


しかも今回のお目当てはビリー・ジョエル。

洋楽を好きになった当初から聴き続けたアーティストの1人なだけに、とても楽しみにしてました!

残念ながらソールドアウトとはなりませんでしたが、スタンドの前から2列目という良席に当たり満足♪
というか、いち早くチケット確保の依頼が続々あっただけに良席でひと安心?ってとこですw


肝心のショーも素晴らしかったです!
1曲目のAngry Young Manからすごいピアノが炸裂!
全く衰えなど感じません。
だからこそ、早くも3曲目のHonestyで感極まって泣いてしまうわけです。まさか生で聴けるとは・・・o|T_To|クゥ
今回ご一緒したyumeさんとyumeさんの妹さんと3人で泣いてました・・・。

ぜひ聴いてみたかったNew York State Of Mind(これもリッチー・カナータのサックスだったら泣いてたかも)、The Stranger、Just The Way You Areもやってくれて、もう大満足です。

特にJust The Way You Areでは、yumeさん持参のペンライトを振ってましたが、その時何度もビリーがこちらの方向を振り返るものですから、「絶対こっち見てる!!!」って思い込んでました(*⌒ー⌒)v

とにかく、おなじみの曲のオンパレードで完全にビリーの世界に引き込まれてました。


そしてまぁ小ネタが多すぎ・・・w
思い出せる限り、その他のハイライトを箇条書きでご紹介。

・My Lifeの前に「さくらさくら」を弾く。そして、間奏で「バカヤロウ」と言う。
・MCでわざとアルバム名などを忘れたふり(?)をする。
・Just The Way You Areが終わった時、サックスのマーク・リベラの額を拭いてあげる
・アンコールのScenes From An Italian Restaurantでは、そのマークからタオルのお返しが(笑)。頭に黒いタオルを乗せたまま歌うビリー、ウケてました。
・Miami 2017で、歌詞の中に「北海道」を入れて歌う。
・I Go To Extremesではすごいピアノソロ!椅子は倒すわケツで弾くわ・・・(笑
・マイクスタンド相手にボクシング(笑


しかし、何と言っても盛り上がったのは、Big Shotで日ハムの帽子をかぶったこと!!!
スクリーンにファイターズを表す「F」の字が大写しになった途端、ものすごい大歓声でした!!!
そして帽子は客席へ吸い込まれていきました。帽子が飛んだあの辺りは、先週クラプトンライブの時に私がいた位置でした・・・。

とにかく、Big Shotで完全にビリーは北海道民の心をガッチリ捉えてしまってました!
続くIt's Still Rock And Roll To MeもYou May Be Rightも大変盛り上がってました!
またビリーのマイクスタンドさばきが非常にかっこいい♪
去年見たポール・ロジャースもすごかったけど、それに匹敵するかっこよさです!

でも、個人的に最もかっこいいと思ったのは、スポットライトを浴びて、An Innocent Manをスタンドマイクで熱唱する姿でした。


ただ、時間がきっちり決まっていたのでしょうか?
東京よりも曲数は少なく、しかも2時間きっかりで終わるという幕切れはちょっと残念(クラプトンの時も2時間ちょうど)。
本当はしめに静かな曲を期待していたのですが・・・。
Piano Manでの合唱は浸透してなかったせいか声は小さかったですけど、ビリーのパフォーマンスは最高だっただけに、ぜひ「最初で最後の札幌公演!」などと言うマスコミの憶測を裏切って欲しいと思います!サンキュー、ビリー!


Set List

1.Prelude/Angry Young Man
2.My Life
3.Honesty
4.The Entertainer
5.Zanzibar
6.New York State Of Mind
7.Allentown
8.The Stranger
9.Just The Way You Are
10.Movin' Out
11.An Innocent Man
12.Miami 2017
13.She's Always A Woman
14.I Go To Extremes
15.The River Of Dreams
16.We Didn't Start The Fire
17.Big Shot
18.It's Still Rock And Roll To Me
19.You May Be Right
20.Scenes From An Italian Restaurant (encore)
21.Piano Man (encore)

徒然音楽ブログより拝借。ありがとうございます)


Band Members

Billy Joel / Keyboards, Vocals, Guitar
Tommy Byrnes / Musical Director, Vocals, Guitar
Mark Rivera / Saxophones, Vocals, Guitars, Keyboards, Flute
Crystal Taliefero / Percussion, Guitar, Saxophone, Vocals
Dave Rosenthal / Keyboards, Vocals
Andy Cichon / Bass, Vocals
Chuck Burgi / Drums
Carl Fischer / Trumpet, Trombone, Saxophone
ついに12月になったか・・・。

つらい時期になりましたなぁ。

寒くなるし
雪は降るし
クリスマスがあるし


まぁ今年は鬱憤をコンサートでぶつけてこれるので少しはいいような気がします。
ただ根本的な解決ではありません
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