あつしまにあ

~酒と音楽を愛する男の雑談~

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温かいコメントと薬のおかげで体調もよくなってきたので、再び特集をお送りしたいと思います~。

今回は、エリック・クラプトンを聴くようになったきっかけを・・・。




中高生の頃、まだ手持ちのCDが少なかった私は、今よりもずっと多くラジオを聴いてました。
今とは違って洋楽ランキングもチェックし、できるだけ旬の音楽を聴こうとしていたものです。

そこへある日、上位に登場したのが、エリック・クラプトンの「チェンジ・ザ・ワールド」でした。
やさしい感じの美しい楽曲で、しかも、プロデューサーは当時飛ぶ鳥を落とす勢いだったベイビーフェイス(この頃は、日本では小室、アメリカではベイビーフェイスが売れてたんですよねぇ。懐かしい)。「これはいい!」と思ってすぐにシングルを買ったものです。


というきっかけですから、他の90年代からのファン同様、クラプトン=アコースティックというイメージがついてまわってしまったんです
60~70年代のヒット曲を集めたベスト盤も買っていたんですけどね・・・。
しかし、その後ヒットした「ブルー・アイズ・ブルー」も、「チェンジ・ザ・ワールド」同様アコースティックでの名曲。
そのため、99年の来日公演に行く前までは、ものすごく「ブルー・アイズ・ブルー」と「チェンジ・ザ・ワールド」を聴きたかったですし、逆にエレキで弾く楽曲(『ピルグリム』や『フロム・ザ・クレイドル』収録曲)にはあまり入り込めなかったものです。第一印象というのは恐ろしい・・・。


しかし!99年の来日公演でのあの名曲で、クラプトン=アコースティックというイメージが一気に崩されてしまうのです!
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季節の変わり目に多くの方が風邪をひいているにもかかわらず、自分はひいていないことで健康なまま過ごせると思っていたのが馬鹿でした。


風邪のウイルスが腸の辺りに入り込んだらしく、火曜の夜から水曜にかけてえらい目に遭いました。

今でも薬を飲んでいます。
これがまたまずい・・・

ちょっとは良くなりましたが、2、3日は静かに過ごさなくてはいけないようで・・・。
今や日本の男性ジャズボーカリストのトップに位置する小林桂が、函館に来ます。

12月8日(金)函館市民会館
開場:18:00 / 開演18:30
チケット:S席5,000円 A席4,000円 ペア席(S席)9,000円
※チケットはすでに発売中

ジャズのスタンダードナンバーや、クリスマスソングをたっぷりと歌ってくれるでしょう。

行きたい・・・。

しかし札幌ドーム2連戦があるし・・・。

しかもペア席って何さ・・・。
先行予約って、早く買えるのはいいんですけど必ずしも席が良いとは限らないのであまり好きじゃないんです。
それなら一般発売の日に朝早くから並んで、早い者勝ちで良い席を取る方が確実だったのが私の経験則ですから。

しかし今回、残念なことに一般発売の日に予定が・・・。

ということで先ほど先行予約でチケット取りました。


携帯で時報に電話し、10時ちょうどを待って道新文化事業社のページにアクセス。
しかし予約ページが現れない・・・。

そうです。向こうも10時ちょうどにページを更新するため、若干のタイムラグがあるのです。

何度か更新ボタンを押す私。いらいら。。。

ようやく購入ページ登場。

チケットお届け日がいつの間にか1日ずれちゃってるけどまぁいいかということで購入。

それだけ慌てていたということですね

でもとにかく買えたので、11月26日も札幌ドーム出陣決定です!!!
クラプトン札幌公演の一般発売は10月14日(土)からとのことです。

11月26日空いている方はぜひ!
ちなみに、今年のツアーがどんなものかちょっとのぞいてみたい方はこちらへどうぞ(音悪いですが)。
生で聴いたら当然こんな音質・画質の比ではありませんw






でもまずいことに、一般発売の日は予定が・・・

ということで悪夢の先行予約に挑戦となりそうです。
しかもいきなり明日。

しかし何とクラプトンの公演とは縁がないのでしょう。
最近、忙しくて弁当を買って食べてばかりいた生活に変化を持たせたく、さんまを購入し食べてみることに。

う~ん、やはりこの時期のさんまは美味い

他にも秋の味覚を堪能し、夏は行く気がしなかった温泉にも行ってみたい♪
久々にワイルドな自然たっぷりの露天風呂にも挑戦したい(ような気もなくはないw)
いいとこあれば教えてください。
やはり読み通りでした。

ビリー・ジョエルのチケット発売日を過ぎてからクラプトンの札幌公演を発表するという主催者側の狙い。
両方ともできるだけ観客を多くするには、こうするのが一番良い手だと思ったんでしょうか?

でも私は2つとも行くので関係ありませんがw


さて、クラプトン札幌公演の続報でございます。

11月26日(日)
札幌ドーム
開場15:00、開演17:00
S席9450円、A席8400円

道新文化事業社のサイトで9月22日より先行予約開始だそうです。
一般発売の日取りはまだわかりませんので、わかり次第ここでもお伝えします。
今後のアーティスト来道情報です。
少ない。。。しかし熱い冬になりそうです!




マイケル・シェンカー・グループ
11月18日(土)開演:7:00PM
Zepp Sapporo
※チケット発売中

エリック・クラプトン
11月26日(日)
札幌ドーム
※詳細は不明なのでまた後日

ビリー・ジョエル
12月3日(日)開演:6:00PM
札幌ドーム
※チケット発売中




すでにお知らせの通り、私は下2つに行きます!
興味ある方はぜひともこの機会逃さないで下さい!
最近はこちらのブログでの更新がメインになっていますが、ありがたいことに本家のあつしまにあ」が10000アクセスを達成いたしました


もとから繁盛させるつもりはなかったので、1日当たりのアクセス数が100を超えたことなど一度もありませんが(50を超えたのもほんのわずか)、でも4年もホームページやっていると10000に届くんですねぇw

でも、こんなくだらないことやってるのに、みなさんよくいらして下さいました・・・






お祝いにあの「牛横断注意」を添えてみましたw
(まだ見てない方は、あつしまにあ本館から「これでいいのか!?」へどうぞ)


今後も細々とながら続けていきますのでどうぞよろしくお願いします。
昨日、「寝ている間にふとんを取ってしまうくせが抜けない」と書いたら、その夜腹の具合が・・・。

何か予感があったのでしょう、たぶん。

今日は昨夜より状態はいいです。
朝起きると、体にかかっていたはずのタオルケットがよけられているのです。

暑かった夏にできあがった癖、まだ抜けませんw

風邪には気をつけよう。
もし、クイーンのボーカルのフレディー・マーキュリーが生きていれば、昨日で60歳になっていたのだそうです。


ん?待てよ?
ということは、、、


大学のS先生と年が一緒なのか!?



そう、昨年さいたまで歌声(生前録音されたものだったが)を聞いた時に、興奮して涙ボロボロで、曲終わって「フレディー!!!」って絶叫した、、、


あのフレディとS先生は年が同じなんですね!?


ふくざつ。。。
9月に入ってもまだ大して最高気温は変化ありませんが、テレビを何気なく見ているだけで季節が変わったことを感じます。

ストーブとか、冬タイヤのCMなどが登場するようになってますね(ストーブはまだちょっと暑苦しいし、冬タイヤもまだ実感がわきませんが・・・

しかし、何より食べ物が映ってしまうといけません。
とても美味そうで・・・。
うちに置いてあるお酒も、いつもより美味そうに見えてきますw
「この人がいなければ今の私はない!」
そう言える人が、誰しもの胸の内に存在しているであろう。

私の場合は、高校の恩師がその1人である。
この人の存在がなければ、私は函館で充実した生活を送ることができなかったわけで、とても感謝すべき人である。




だから私は、高校を卒業した後も何度かその方と会った。

と言っても、2人の共通項であった街をすでに2人とも離れていたから、会えるのは1年に1度あるかないか。
私が帰省する期間と、遠くへ転勤した先生が遊びに行く期間が合うことが条件だった。




4年前の冬の話。


久々に再会した私たちは、先生の行きつけであったジャズバーへと向かった。

「おかえりなさい」と店主に迎えられる先生とは対称的に、まだ二度目の来店であった私は少々気後れしていた。

店に入ってしばらくすると、ピアニストでもある先生はその場にいた常連たちと何曲かセッションし、久々の再会を楽しんでいた。

しかし、私は当時ロックばかり聴いてジャズをほとんど聴いていなかったので、曲のほとんどを知らなかった。

それでも、先生の友人は、私が下手ながらバンドでボーカルをやった事実を知ると、セッションに誘ってきた。

ギターとドラムとサックスをバックに、ブルースを1曲歌った。
皆プロ並みの腕の持ち主だったので、汗だくになり足が震えるほど緊張した。
初めて人前で歌う曲だったので、うまくはいってなかっただろうが、正直なところよく覚えていない。客席の先生が教え子の姿をどういう目で見ていたのかも・・・。


しかし、そんな状態でも、終わってしまえば何とも言えない昂揚感があるから不思議なものである。
そして、是非とも腕を上げて、また歌おうと思ってしまうのだ。


「今度はぜひ一緒にやりましょう」
帰り際、私は先生にそう申し込んだ。

しかし、「じゃあ何を?」と聞かれると、ジャズを知らない私は答えに窮した。

その時、思わず口を突いて出たのが、ビリー・ジョエルの“New York State Of Mind”だった。

ジャズをほとんど聴いていない私には、ジャズアーティストによくカバーされているロックアーティストの楽曲しか手がなかったのだ。


それから、私はこの曲を練習した。
いつあるかわからないセッションのために。





だが、その約束は4年以上経った今もまだ果たせていない。

というか、先生とはその後あるイベントで一度会っただけで、例のバーでは顔を合わせてはいない。
そのうちに、私は徐々に帰省する期間が短くなり、先生も段々と前任地を訪れる回数が減っていったようだ。

せっかく買った譜面もどこかでホコリをかぶっていて、使う機会はないかもしれない。


しかし、いまだにこの曲が流れてくると、あの時覚えた歌詞が口を突いて出てくるのである。
最近、生活が不規則になっている&予定をメモしなくなっているおかげで、予定がよくわからなくなっております
やはり「外付け」が必要なのでしょうか


yumeさんのコメントで思い出しましたが、来週の土曜はビリー・ジョエルの札幌公演のチケット一般発売の日で、朝早く起きて出かけないといけないんですよねw

でも、ストーンズやエアロスミス、ボンジョヴィなど、そうそうたるバンドでさえ満席にできなかった北海道のお寒い状況を考えると、果たしてあまり急ぐ必要があるのかどうか・・・?

とにかくコメントありがとうございました。
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