先日から始めたギターの練習ですが、今日は二度目のレッスン。
とりあえず「ワンダフル・トゥナイト」のコードは押さえられるようになったので・・・、ということで、イントロのメロディもまだできないくせに次の課題曲の選定へ。
しかし、「簡単」とか「基礎」とかいうよりも、「好きな曲」という面が先行してしまうため、私のレベルに合った曲の選定だけでややしばらくかかります。
結局、「ワンダフル・トゥナイト」よりもコードが少なくて指の押さえも簡単な「クロスロード」が、次の課題曲に決定しました。
って、順番逆でない!!??(笑
エレキギターを買って5年目、ようやく習う時がやって参りました。
と言っても、教室に通うわけではなく、大学時代からの友人に教えを乞うという気楽なものですが。
まずはチューニングからスタート。
ものすごく久々にチューナーのスイッチを入れ、電池がまだあったのに驚き。
しかし、針が全然振れてくれない。。。
結局、スイッチを入れ直したら動いてくれましたが、パソコンが臨死体験をしたばかりなので、「再起動」という行為は今とても嫌いです。
アンプも初めは雑音が入るし・・・、やはり長いこと放置していたら仕方ありませんね。
さて、これらの準備だけで購入時よりも長時間を要し、ようやく曲にチャレンジ。
ところが、先生はいきなり、ギターの神様エリック・クラプトンの「ワンダフル・トゥナイト」を課題曲に奨めてきたのだからびっくり!
しかも、楽譜が用意されていないのだから尚更びっくり!!
先生は、歌詞を書いた紙に、その場でコードを確認しながらメモをして渡してくれました。
なかなかのスパルタ・・・、いや適当ぶりです。
コードは4つしかないものの、指を動かすのがなかなかうまく行かず苦戦。
しかし先生は、今日のレッスンの最後に、「クラプトンのCDに合わせて弾く」という挑戦を課してきました。
初回レッスンでクラプトンの演奏に合わせて弾くなんて・・・、こんな無謀な生徒がどこにいるでしょうか!?
でもこれがまたいいっ!!!
なぜか異常なまでに集中力が高まり、間違っていようが一緒に弾いているような感覚になります。
ちなみに、昨年クラプトンと一緒にツアーを回ったデレク・トラックスは私と同い年。
彼は9歳からギターを始めたそうですが、今から習ったらどこまで迫れるでしょうか?(笑
28歳目前に始めた遅めの手習い、今後もたまに練習模様をアップしていこうと思っております。