あつしまにあ

~酒と音楽を愛する男の雑談~

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(After the show time)
もともと東京へシカゴを見に行くために金を貯めていたので、思い切ってAfter Concert Passを購入しました。
料金10000円。これでフィリップ、ラルフ、ヴァーディン、3人のオリジナルメンバーと、終演後に写真が撮れるというのです。

パスを買った人たちが、列を作って撮影準備が終わるのを待ちます。
その時に、いろいろなファンの人とお話できました。
私たちが前日に撮った写真を見て驚く人もいれば、アースのレコードに自作のおしゃれな飾り付けを施しているすごい人もいました。
そんな感じで会話もでき、また写真を渡すというミッションで緊張していたせいもあって、待ち時間は長く感じませんでした。

もちろんオリジナルメンバーの誰とでも、写真を撮って握手しても感激なのですが、特に初めてのヴァーディンに感動!
ステージ上の激しさとは打って変わって、優しく握手してくれたのが印象的でした。

撮影終了後、マネージャーらしき人に、レジー、グレッグ、モリスと撮った写真を渡しました。
とりあえず彼らに会えずとも、写真さえ届けばいいと思っていましたが・・・、
 
 
何と!すぐにレジー、グレッグ、モリスの3人がロビーに来てくれたのです!!! 
 
 
スタッフさんはすぐに楽屋に行ってくれて、写真を渡してくれたのです!!!
これは感激でした!!!
前日ろくにコミュニケーションも取れなかったのに・・・ありがと~(ToT)

レジー、グレッグ、モリスと再会を喜んでハグして、また写真を撮りました♪
べこちんもyumeねえさんも、あと一緒にパスを買った数人もこの3人と写真を撮れました。
札幌のファンはちょっと儲けものだったかも(^_^)v

その時、うれしいことにレジーが私に「ブラザー」と声をかけてくれました!
いや~ありがたい!アメリカにブラザーができました♪

また札幌で会おう!ブラザー!
 
 
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(The show time)
メンバーが登場し、いよいよ本番!
オープニングはBoogie Wonderland!
いきなり派手にきて、久々の札幌の観客は大歓声です!

その後も次々と続くアップテンポなナンバーの数々。
しかし今回感じたのは、ただ観客を煽るだけではなく、個々のメンバーの力量も見せつけての展開が良かったということ。

Gary Biasのサックスは、時に激しく、時に優しく会場を包み込む。
Robert BurnsのEvilでのソロ。ボニーMのSunnyを入れて盛り上げる。
Myron McKinleyの体を使った激しいキーボードソロも見事。
そして前日会ったギタリスト2人の見せ場が多かったのが嬉しい。

Philip Baileyのカリンバは、以前DVDで見たよりずっと上手くなっていると思うし、何よりあの素晴らしいファルセットボイスが健在!
ReasonsにスタイリスティックスのBetcha By Golly Wowを入れての超絶ファルセットなんて!!

Ralph Johnsonは相変わらずのエンターテイナーで、私たちにも時折合図をくれるのはうれしい限り。
あと、この方は子ども好きです。ドラムスティックの一本は、最前列の子どものもとへ。最高のプレゼントだねぇ♪

Verdine Whiteは本当に元気!還暦が間近とはとても思えません。

とにかく、盛り上がって盛り上がって、あっという間に終わった感じです。
大好きなIn The Stoneをようやく聴けて、みんなでFantasyでジャンプし、Septemberで腕を振ればもう言うことなしです!
やっぱりアースは最高のエンターテイメントです!

しか~し、アース絡みのライブはいつもこれで終わらないのです☆
 


 
Set List

1. Boogie Wonderland
2. Jupiter
3. Serpentine Fire
4. Sun Goddess
5. Singasong
6. Shining Star
7. Kalimba Story
8. Evil
9. Brazilian Rhyme
10. That's The Way Of The World
11. After The Love Has Gone
12. Reasons~Betcha By Golly Wow~Reasons
13. In The Stone
14. Got To Get You Into My Life
15. Fantasy
16. September
17. Let's Groove
18. Mighty Mighty
19. Medley
20. Getaway
 
 
Band Members

Philip Bailey / Vocals,Percussion and Kalimba
Verdine White / Bass
Ralph Johnson / Vocals and Percussion
B. David Whitworth / Vocals and Percussion
Myron McKinley / Keyboards and Musical Director
John Paris / Drums and Vocals
Morris O'Connor / Guitars
Gregory Moore / Guitars and Vocals
Robert Burns / Trumpet
Gary Bias / Sax
Reggie Young / Trombone
行ってきましたよ~アース・ウィンド&ファイアーのライブ!5年ぶりです!
 


  
(Before a day of the show)
本来はライブ当日から書くところなのですが、今回はどうしても前日の出来事から書かなければならないのです。

ライブ前夜の札幌のス○ーバックス。
どこかで見たことのあるような黒人の3人組がお茶を飲みつつ話をしているのです。
まさかねぇ・・・と思ったのですが、連れに背中を押されダメもとで話しかけました。

“Are you Earth,Wind&Fire members?”

“Yes.”


!!!!!

真ん中に座っていた男は、両隣の2人を指差して、「この2人はメンバーだけど、おれは違うよ」と話しているけど・・・、あなたはトロンボーンのレジー・ヤングでしょ(笑
そしてあとの2人は、ギタリストのグレッグ・ムーアとモリス・オコナー。

興奮と年々低下する英語力のせいで、ほとんど話はわからなかったけど、明日ショーに行くことは伝え、3人も会ったら挨拶してよ、と言ってくれました♪
そしてスタ○のスタッフやほかの客には迷惑だったと思いますが、写真撮影。

こんなに前日から運を使ったら、翌日の本番は何か事故があって見られないのでは・・・、なんて心配にもなったりして(^^;

ただ、せっかくだからこの写真を明日3人にあげよう!と、すぐに現像し、必死に手紙に使う英語を携帯電話で検索しながらせっせとメッセージを書き、ライブ前日の夜は過ぎていくのであります。。。
  


 
(Before the show time)
ライブ会場で、今回ライブを楽しむみなさんと待ち合わせ。
ネコっちとべこちんとyumeねえさんとにゃーこちんとにゃーこちんの娘さんがご一緒です。
 
8年前の前回のアース札幌公演のときは、同じ会場にいたのに全く知らない人たちでした。
それが、ネットを通じて輪が広がり、よりショーを楽しみ、アーティストとも触れ合えるようになった・・・。
そう考えるととても感慨深いものがあります。
とにかく、ファンサイトなどで交流の場を提供している方々と、ライブで出会えたお友達のみなさんには改めて感謝です。本当にありがとうございますm(_ _)m

 
そして今回もみなさんが素晴らしい仕事をします。
一足先に会場へ入ったネコっちは、ラルフの真ん前の好位置を確保。

yumeねえさんは、いつものペンライトと、今回は何と手作りのサンタ帽を持参!「EW&F」の文字が入ったかわいらしい帽子です。
メンバーの中で一番背が高い私は、当然この帽子を被ることに(^^;
通常手首に付けるペンライトも服に付けられ(危なく鼻になるところだった)、目立つように細工され準備完了。
 
あとは開演を待つばかり・・・。予定時刻を過ぎてフェードアウトするBGM。
騒ぎ出すべこちん。しかし開演はせず、次のBGMが(笑
場内からは笑い声。べこちんの素晴らしいつかみでいよいよ本番です!!!
(After the show time)
狂宴は終わりました。
Timがタオルを忘れて行ったので、周囲の勧めによりこれは私の戦利品になりました♪

そしてサイン会。
よしぼうちんが気を利かせてくださり、アルとの写真撮影も慌しくすることなく済みました。
しかし、何か言おうと思ったんだけど言葉が出てこない・・・。

後に並んだべこちんがそれを言ってくれました。
「北海道から来たんです」と。
慌てて「私も!」と入り込み、必死のアピール。
するとアルは北海道を知ってました。
「北海道!?あの北にある遠い所だろ!?わざわざ来てくれてありがとう!」というようなことを言っていたと思います。
次回はぜひ北海道にもいらしてほしいものです!

(Closing time) 
とってもありがたいことに、楽屋まで通していただきました♪
画伯の絵とアルと一緒に写真を撮らせていただきましたが、あまりゆっくりお話することもできず・・・、というか自分の英語力が余りにも低下していることを知りとても反省しました(>_<)

そして残念ながらお別れの時間。
またいつかの再会を願い、女性たちにキスをするアル。
私のところでちょっと止まります。
「お前にはキスはできないんだけど・・・」と言って握手してくれたアル。
私には握手でも十分すぎます!
本当にありがとう!またお会いしましょう!




Set List

1. Serpentine Fire
2. Got To Get You Into My Life
3. Shining Star
4. After The Love Has Gone
5. Reasons
6. In The Stone
7. Fantasy
8. Jupiter
9. Getaway
10. Magic Mind
11. Let Your Feelings Show
12. Can't Hide Love
13. That's The Way Of The World
14. September
15. Let's Groove (encore)


Band Members

Al McKay / Guitars
Claude Woods / Vocals
Tim Owens / Vocals
DeVere Duckett / Vocals
Dean Gant / Keyboards
Ben Dowling / Keyboards
Michael Harris / Trumpet
Stephen Reid / Trumpet
Katsutoshi Hiraishi / Trombone
Ed Wynne / Saxophone
Freddie Flewelen / Bass
David Leach / Percussion
Aaron Haggerty / Drums
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ほかでもこういう表現をされた方はいるかもしれませんが、このタイトルをつけざるを得ませんでした。

そのくらい熱かった!盛り上がった!!凄かった!!!




(Before the show time)
アル・マッケイ・オールスターズライブの奇跡については、まずしおぼう画伯がバンドメンバー&ご自分を描いたすばらしい作品を見せてもらったことから始めねばなりません。
アルが見たがるのも納得の絵を前に、まずはお仲間で記念撮影。
そして絵は楽屋へ。たぶんメンバーは歓喜したに違いありません。

ちなみにこの日席を共にしたのは、画伯に加えてよしぼうちん、オキヨちん、アフロちん、amoちん、べこちん。
みなさんには5年ぶりに生でアースの曲に接する私のテンションを上げてくれたこと&最高の座席を確保してくれたことに改めて感謝です!
しかしあまりに良席すぎて、アフロちんと共に緊張しながら開演へ・・・(^^;




(Opening~Shining Star)
On The Way UpのBGMで、メンバーがステージに登場。この曲もかっこいいので、欲を言えば生でやってほしいところ。

そしてSerpentine Fireで幕開け!熱い!かっこいい!久々に生で聴きましたが、体は自然にグルーヴに反応し動いてました。

Got To Get You Into My Lifeは、ビートルズも好きな私にはたまらないナンバー。AlのギターソロがSo cool!

Shining Starでは、コールに答えて思いきりレスポンス頑張りました!

(After The Love Has Gone~Reasons)
Ben Dowlingの見事なキーボードソロから始まったAfter The Love Has Goneに続き、見どころたっぷりのReasonsへ。

Tim Owensのボーカルは、オリジナルのフィリップ・ベイリーにも負けないくらい見事!
Ed Wynneのサックス(ちなみにヤマハ製w)のソロが熱い!
Edの浴びるスポットライトに椅子を持って入り込んでしまったMichael Harrisがお茶目!

そして、熱いソロを終えて椅子に座るよう促されたEdですが、休ませたのはサックス(笑
さらにはTimとEdのかけ合いに割り込んじゃったAl(笑
そのままメンバーと客席からGo!と言われてTimとロマンティックなかけ合いをしばし☆
いいですね~こういうアットホームな雰囲気(^_^)

しかしReasonsの見どころはこれだけではなかったのです!
ステージ中央に置かれた椅子にご招待されたのは、、、何としおぼうちん!
TimとEdの素敵なソロの挟み撃ちです!何という贅沢でしょう!
しかもTimには名前まで紹介されてました。苦労して作品を描いた甲斐がありましたねぇ♪

(In The Stone~September)
ロマンティックな雰囲気はIn The Stoneのイントロで一転。最高潮の熱気に達します。

っていうか、、、In The Stoneずっと聴きたかったんだよ~~~!!!
初めて生で聴けてうれし~~~!!!(ToT)
ド迫力のホーンセクションが奏でるあの旋律(ちなみに携帯の着メロはこれ)!
この曲については、場内で一番エキサイトしていた自信ありです!

その後も、予習で聴いた「ライヴ・アット・マウント・フジ・ジャズフェスティバル2002」の熱気を上回るであろう灼熱メドレーが続き、思い出の曲Let Your Feelings Showへ。
アースのライブに初参戦したとき、オープニングを飾ったのがこの曲でした。
私のツボを押さえたかのような選曲に感激です。

続いてちょっと落ち着いたナンバーが2曲。個人的にはいいクールダウンタイムになりました。

そしてSeptember!
会場を駆け回って歌うTim!
サビはお馴染みの腕振り!
やっぱこの曲最高です!!!

(Let's Groove)
アンコールはまずメンバー紹介から。
一人一人メンバーを丁寧に紹介するAl。人柄の良さがうかがえます。
そしてボーカル三人衆が客席を煽ってLet's Groove!
翌日筋肉痛になるだろうことはわかっていても、体は動きまくってフィニッシュ!

本当にすばらしい、正に「灼熱の狂宴」でありました。
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